ミュンヘン日本語キリスト教会

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この教会は、ミュンヘンで20年以上続けられてきたミュンヘン聖書の会を土台とし、2011年に設立されました。現在は現地のChristliche Gemeindeのご厚意により会堂をお借りし、聖書に基づき日本語でプロテスタント(超教派)の礼拝を行っています。教会活動の中心は日曜礼拝ですが、その他にも平日に家庭集会なども開かれています。すべての集会は日本人に限らず、また子供から大人までどなたでも参加できます。

みなさまとお会い出来るのを楽しみにしております。

 

 


牧師より
 
 
 
ミュンヘン日本語キリスト教会のホームページをお開きくださって心より感謝申し上げます。
教会はクリスチャンであるなしにかかわらず、どなたでも歓迎致します。特に理由等なくても是非一度ミュンヘンで唯一の日本語礼拝においでください。そこでは聖書に聞き、私達を十字架で死ぬほどに愛してやまない神様を礼拝しています。きっと素晴らしい出会いがあることでしょう。
牧師 安藤廣之

 



 

神よ。

私はほかの人のようにゆする者、不正な者、姦淫する者ではなく、

ことにこの取税人のようではない事を、感謝します。

ルカ18:11

 

私は今年の夏でクリスチャンになって40年となり、信仰という恵の管を頂いていることを大変感謝していますが、

信仰に伴う危険や注意すべきこともあるとずっと思ってきました。一つには信仰のイデオロギー化であり、

自己正当化であり、信仰的でないと思う者を裁く或は見下すといった問題です。

昔「信仰による人間疎外」という本が出され興味を持って読みましたが、

今もその問題はクリスチャンの間に根深く残っていると思えます。

私は最近ある熱心なクリスチャンの方に大切な約束を反故され、

その代わりも与えられつつはあるのですが、キャンセルされた事で痛んでいる私にその方は一言のお詫びもなく、

それも又神様の備えであり、どうして信仰的に(感謝して)受け止められないのかと逆に責められてしまいました。

例えばその様なことが熱心なクリスチャンとの関係では起こり得るのです。

自分もいつの間にか信仰の絶対化というか神様を持ち出して自分が正しい(信仰的である)かのような印象を

人に与えていないかを顧みさせられます。

本物の高価な宝石だからこそ偽物や似て非なる物が出回る様に、

私達に与えられた信仰も本当に素晴らしいものだからこそ、その取り扱いには注意も必要なのです。

真理とは他者と共有できてこそ真理として分かち合えるのであり

意味あるものとなるのだと思います。

牧師 安藤廣之

第2聖日の礼拝場所変更のお知らせ

7/8(日)の礼拝は以下の場所に変更して行います。お間違いのないようにご確認ください。

 

Westendstraße 19, 80339 München

左のMax Glöcknerという看板を目安にお越しください。

最寄り交通機関: Sバーン Hackerbrückeから徒歩7分

         U5 Theresienwieseから徒歩9分 

 

         Tram18.19 Holzapfelstraßeから徒歩3分

 

礼拝開始は 14:15 を予定しています。

 

8月以降は、第2聖日もLandwehrstr.で礼拝が持たれる予定です。

 

 

ダウンロード
礼拝場所変更のご案内 ダウンロードできます。
地図など詳しいご案内はこちらからダウンロードできます。
礼拝場所変更のご案内.pdf
PDFファイル 1.0 MB

お知らせ


日本語礼拝 毎週日曜日 14:00 Christliche Gemeinde (SoulBooks旧キリスト教書店)2階 Landwehrstraße34  

 

 

第一祈祷会 7/9(月) 10:30から 場所はお問い合わせください     テキスト:「教会生活の処方箋」より第9回

第二祈祷会 7/21(土) 10:30から 場所はお問い合わせください

 

家庭集会    7/12(木) 13:30 場所はお問い合わせください 

 

親子集会   7/23(月) 10:30から 毎月第四月曜日詳しくは⇨リンク 

 

オリーブ会 月1回 次回の日時は決まり次第お知らせします

 

ミュンヘン聖書の会 毎月第1.3水曜日