ミュンヘン日本語キリスト教会

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この教会は、ミュンヘンで20年以上続けられてきたミュンヘン聖書の会を土台とし、2011年に設立されました。現在は現地のChristliche Gemeindeのご厚意により会堂をお借りし、聖書に基づき日本語でプロテスタント(超教派)の礼拝を行っています。教会活動の中心は日曜礼拝ですが、その他にも平日に家庭集会なども開かれています。すべての集会は日本人に限らず、また子供から大人までどなたでも参加できます。

みなさまとお会い出来るのを楽しみにしております。

 

 


牧師より
 
 
 
ミュンヘン日本語キリスト教会のホームページをお開きくださって心より感謝申し上げます。
教会はクリスチャンであるなしにかかわらず、どなたでも歓迎致します。特に理由等なくても是非一度ミュンヘンで唯一の日本語礼拝においでください。そこでは聖書に聞き、私達を十字架で死ぬほどに愛してやまない神様を礼拝しています。きっと素晴らしい出会いがあることでしょう。
牧師 安藤廣之

 



 

 

雨にも負けず

風にも負けず

雪にも夏の暑さにも負けず 

丈夫な体を持ち 

欲はなく決して怒らず 

いつも静かに笑っている.......

 

そういう人に私はなりたい。

 

 

この所ドイツでも日本を思わせる様な暑い日が続いています。

気のせいか以前より蒸し暑くなって来ている様にも思います。

最近私的には家ダニに毎晩悩まされる様になりましたが、皆さんは如何でしょうか。

上記は日本人であれば誰でもが知っている宮沢賢治の詩「雨にも負けず」の一部(抜粋)です。

ただしこの詩のモデルとなった齋藤宗次郎と言う方がクリスチャンであった事はあまり知られていない様です。

宮沢賢治にとって齋藤さんの生き方は憧れでもあり、自分にはなかなか出来ないと感じていたようです。

人はどこかで自己中心や環境や状況に振り回されて心にもない事をしてしまう自分を恥ずかしく思うものの様です

このモデル齋藤宗次郎氏がそうであったように、それは自分の努力や頑張りによってではなく、

人となられたイエス・キリストに倣う自然な生き方、聖書の教えに照らして軌道修正できる生き方でもあり、

人は時にそんな生き方に憧れるものです。

このモデルである齋藤氏は決して特 別な才能もなければ、地位も財産もない人です。

しかし人の幸せを真に思い、自分に出来る事を喜んでしていた人の様に思えます。

私もその様な無名の先輩クリスチャンの様になりたいと思わせられます。

 

牧師 安藤 廣之


お知らせ


 ●大切なお知らせ●

8月6日の礼拝は、ヨーロッパキリスト者の集い最終日にあたるため、

ミュンヘンでの日本語礼拝は行われません。現地教会の礼拝に合流してください。

8月の聖餐式は2週目に行われます。

 

日本語礼拝 毎週日曜日 14:00 Christliche Gemeinde (SoulBooks旧キリスト教書店)2階 Landwehrstraße34  

 

第一祈祷会 7/13(月) 10:30から 場所はお問い合わせください     「人生を導く5つの目的」より 39章

第二祈祷会 7/22(土) 10:30から 場所はお問い合わせください

 

家庭集会    7/13(木) 13:30から 場所はお問い合わせください 

 

親子集会   8/28(月) 10:30から 毎月第四月曜日詳しくは⇨リンク 

 

オリーブ会 7/21(木)10:30から 場所はお問い合わせください

 

ミュンヘン聖書の会 毎月第1.3水曜日 

 

●礼拝場所が、同じ建物の二階に変更になっています。(第二日曜日を除く)

●Wir haben deutsche Übersetzung bei dem Gottesdienst!