ミュンヘン日本語キリスト教会

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この教会は、ミュンヘンで20年以上続けられてきたミュンヘン聖書の会を土台とし、2011年に設立されました。現在は現地のChristliche Gemeindeのご厚意により会堂をお借りし、聖書に基づき日本語でプロテスタント(超教派)の礼拝を行っています。教会活動の中心は日曜礼拝ですが、その他にも平日に家庭集会なども開かれています。すべての集会は日本人に限らず、また子供から大人までどなたでも参加できます。

みなさまとお会い出来るのを楽しみにしております。

 

 


牧師より
 
 
 
ミュンヘン日本語キリスト教会のホームページをお開きくださって心より感謝申し上げます。
教会はクリスチャンであるなしにかかわらず、どなたでも歓迎致します。特に理由等なくても是非一度ミュンヘンで唯一の日本語礼拝においでください。そこでは聖書に聞き、私達を十字架で死ぬほどに愛してやまない神様を礼拝しています。きっと素晴らしい出会いがあることでしょう。
牧師 安藤廣之

 



ですから信仰によって義と認められた私達は、

私達の主イエス・キリストによって、神との平和を持っています。ローマ5:1

 

今年2017年の10月31日はドイツ全州で祝日となるようですが、

マルティン・ルターが1517年のこの日に宗教改革を起こし、

いわゆるプロテスタント教会が始まってからちょうど500年が経ったということです。

ルターが当時のカトリック教会の中にあって、最も大きな発見をしたと言われるのは

聖書(特に新約聖書のパウロの手紙)が強調していることですが、私達は神の恵みによって、

信仰を通して義と認められる(俗に言えば救われる)ということです。

そんな当たり前のことがと思えますが、

人とは目に見える事や行い(実績)によっていかに物事を判断し易いかと言うことです。

今日も多くの日本人がキリスト教を信じれば束縛され、窮屈になると考えていることからもそれは伺えます。

人はあくまで罪人であり、神の義とは私達が良い生き方をして勝ち取るものではなく、

神が恵みによって信じる者に与えて下さるものであると言う事。

 

そこに立ち返っていくことが宗教改革だったのです。

牧師 安藤廣之


お知らせ


日本語礼拝 毎週日曜日 14:00 Christliche Gemeinde (SoulBooks旧キリスト教書店)2階 Landwehrstraße34  

 

第一祈祷会 10/16(月) 10:30から 場所はお問い合わせください     「人生を導く5つの目的」より 42章

第二祈祷会 10/21(土) 10:30から 場所はお問い合わせください

 

家庭集会    10/12(木) 13:30から 場所はお問い合わせください 

 

親子集会   9/25(月) 10:30から 毎月第四月曜日詳しくは⇨リンク 

 

オリーブ会 10/5(木)10:30から 場所はお問い合わせください

 

ミュンヘン聖書の会 毎月第1.3水曜日 

 

●礼拝場所が、同じ建物の二階に変更になっています。(第二日曜日を除く)

●Wir haben deutsche Übersetzung bei dem Gottesdienst!