ミュンヘン日本語キリスト教会

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この教会は、ミュンヘンで20年以上続けられてきたミュンヘン聖書の会を土台とし、2011年に設立されました。現在は現地のChristliche Gemeindeのご厚意により会堂をお借りし、聖書に基づき日本語でプロテスタント(超教派)の礼拝を行っています。教会活動の中心は日曜礼拝ですが、その他にも平日に家庭集会なども開かれています。すべての集会は日本人に限らず、また子供から大人までどなたでも参加できます。

みなさまとお会い出来るのを楽しみにしております。

 

 


牧師より
 
 
 
ミュンヘン日本語キリスト教会のホームページをお開きくださって心より感謝申し上げます。
教会はクリスチャンであるなしにかかわらず、どなたでも歓迎致します。特に理由等なくても是非一度ミュンヘンで唯一の日本語礼拝においでください。そこでは聖書に聞き、私達を十字架で死ぬほどに愛してやまない神様を礼拝しています。きっと素晴らしい出会いがあることでしょう。
牧師 安藤廣之

 



 

 

 

 

主の救いを黙って待つのは良い。人が、若い時に、くびきを負うのは良い。

それを負わされたなら、一人黙ってすわっているがよい。

口をちりにつけよ、もしや希望があるかもしれない。

自分を打つ者に頬を与え、十分そしりを受けよ。

主は、いつまでも見放してはおられない。 

哀歌3:27-31

 

 

 

「若い時の苦労は買ってでもしろ」とは、私もかつて言われたものです。上記の聖書の言葉はバビロン捕囚を背景にした哀しみの中で綴られた言葉です。「右の頬を打たれたら左の頬をも向けなさい」というキリストの言葉もここからきています。この世には強弱があり、上が下を見下すことや意地悪などもなくなりません。争えばまた次の争いが生まれ、それは途切れることがありません。そんな中でここまで遜って、黙って主の介入を待つことは、泣き寝入りではなく、虐げられた者にこそ宿る消えない希望となります。人は少しでも待遇が良くなると更に欲深くなり、ますます満足できない者にもなりやすいものです。主は私達に耐えられる範囲の試練を与え(Iコリント10:13)つつ、自らでも人でもなく、全能なる主を待ち、そこに希望をおける様に時として導いて下さいます。そんな主にある平和が訪れることを願わされています。牧師 安藤 廣之

 


お知らせ


日本語礼拝 毎週日曜日 14:00 Christliche Gemeinde (SoulBooks旧キリスト教書店)2階 Landwehrstraße34  

 

第一祈祷会 2/19(月) 10:30から 場所はお問い合わせください     テキスト:「教会生活の処方箋」より第4回

第二祈祷会 2/17(土) 10:30から 場所はお問い合わせください

 

家庭集会    2/8(木) 14:30から 場所はお問い合わせください 2月のみ時間が変更になっています。ご注意ください。

 

親子集会   2/26(月) 10:30から 毎月第四月曜日詳しくは⇨リンク 

 

オリーブ会 2/22(木)10:30から 場所はお問い合わせください

 

ミュンヘン聖書の会 毎月第1.3水曜日 

 

●礼拝場所が、同じ建物の二階に変更になっています。(第二日曜日を除く)

●Wir haben deutsche Übersetzung bei dem Gottesdienst!