ミュンヘン日本語キリスト教会

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この教会は、ミュンヘンで20年以上続けられてきたミュンヘン聖書の会を土台とし、2011年に設立されました。現在は現地のChristliche Gemeindeのご厚意により会堂をお借りし、聖書に基づき日本語でプロテスタント(超教派)の礼拝を行っています。教会活動の中心は日曜礼拝ですが、その他にも平日に家庭集会なども開かれています。すべての集会は日本人に限らず、また子供から大人までどなたでも参加できます。

みなさまとお会い出来るのを楽しみにしております。

 

 


牧師より
 
 
 
ミュンヘン日本語キリスト教会のホームページをお開きくださって心より感謝申し上げます。
教会はクリスチャンであるなしにかかわらず、どなたでも歓迎致します。特に理由等なくても是非一度ミュンヘンで唯一の日本語礼拝においでください。そこでは聖書に聞き、私達を十字架で死ぬほどに愛してやまない神様を礼拝しています。きっと素晴らしい出会いがあることでしょう。
牧師 安藤廣之

 



女の人が銀貨を十枚持っていて、もしその一枚をなくしたら(中略)見つかるまで念入りに探さないでしょうか。見つけたら、友達

や近所の女たちを呼び集めて、「なくした銀貨を見つけましたから、一緒に喜んでください。」と言うでしょう。

ルカ 15:8-9

 

なくしたものが見つかる、壊れた物が直る、迷子になった我が子が見つかる

それらは私達にとって大きな喜びです。日頃あたりまえと思っている家族や健康、食べ物や寝る場所なども、

仮に一時的にでも失われれば、私達は正常ではいられないでしょう。

キリスト教の救いとは、罪によって本来の在り方が失われた人間が元に戻る事です。

「罪」と聞くと多くの人は聞きたくないかもしれませんが、人は生きている限り、罪とは離れられません。

人は罪を完全に拭い去る事はできないのです。神は一人子イエス・キリストに私達の罪を背負わせ、

十字架で処罰される事で、私達の罪の報い(罰)がそこで全部支払われたと見なしてくださるのです。

そこに私達のような者でも何としても取り戻したい(見つけるまで探す)神の愛が表れています。

私達が自分の罪を認めて神を神として仰ぐならば、私達は誰一人例外なく、神の大きな喜びとなるのです。

 

牧師 安藤廣之

第2聖日の礼拝場所変更のお知らせ

6/10(日)の礼拝は以下の場所に変更して行います。お間違いのないようにご確認ください。

 

Westendstraße 19, 80339 München

左のMax Glöcknerという看板を目安にお越しください。

最寄り交通機関: Sバーン Hackerbrückeから徒歩7分

         U5 Theresienwieseから徒歩9分 

 

         Tram18.19 Holzapfelstraßeから徒歩3分

 

礼拝開始は 14:15 を予定しています。

 

なお、6月・7月についても第2聖日の礼拝場所が変更になりますので、随時このホームページまたはFacebookにて情報をご確認ください。

 

 

ダウンロード
礼拝場所変更のご案内 ダウンロードできます。
地図など詳しいご案内はこちらからダウンロードできます。
礼拝場所変更のご案内.pdf
PDFファイル 1.0 MB

お知らせ


日本語礼拝 毎週日曜日 14:00 Christliche Gemeinde (SoulBooks旧キリスト教書店)2階 Landwehrstraße34  

 

 

第一祈祷会 6/11(月) 10:30から 場所はお問い合わせください     テキスト:「教会生活の処方箋」より第8回

第二祈祷会 6/16(土) 10:30から 場所はお問い合わせください

 

家庭集会    6/14(木) 13:30 場所はお問い合わせください 

 

親子集会   6/25(月) 10:30から 毎月第四月曜日詳しくは⇨リンク 

 

オリーブ会 月1回 次回の日時は決まり次第お知らせします

 

ミュンヘン聖書の会 毎月第1.3水曜日