ミュンヘン日本語キリスト教会

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この教会は、ミュンヘンで20年以上続けられてきたミュンヘン聖書の会を土台とし、2011年に設立されました。現在は現地のChristliche Gemeindeのご厚意により会堂をお借りし、聖書に基づき日本語でプロテスタント(超教派)の礼拝を行っています。教会活動の中心は日曜礼拝ですが、その他にも平日に家庭集会なども開かれています。すべての集会は日本人に限らず、また子供から大人までどなたでも参加できます。

みなさまとお会い出来るのを楽しみにしております。

 

 


牧師より
 
 
 
ミュンヘン日本語キリスト教会のホームページをお開きくださって心より感謝申し上げます。
教会はクリスチャンであるなしにかかわらず、どなたでも歓迎致します。特に理由等なくても是非一度ミュンヘンで唯一の日本語礼拝においでください。そこでは聖書に聞き、私達を十字架で死ぬほどに愛してやまない神様を礼拝しています。きっと素晴らしい出会いがあることでしょう。
牧師 安藤廣之

 



何も思い煩わないで、あらゆる場合に感謝をもってささげる祈りと願いによって、

あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。

そうすれば人のすべての考えにまさる神の平安が、

あなた方の心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。

ピリピ4:6-7

 

 人は生きる限り心配や思い煩う(気に病む)事は避けられないと思います。私も自分がいじめられやすい(人に依存的な)性格であることや過去の自分の判断や進路の後悔、現在の人との関係、思う様に出来ない教会の働き…、色々なことで思い煩いがちです。

しかし聖書には上記の言葉以外にも「あなた方は心配したからと言って、少しでも自分の命を延ばすことが出来ますか。」また

「あなたがたは良い事、徳と言われることに心を留めなさい。」などの勧めがあります。

 考えてみれば不満や後悔、心配を数える以上には、恵まれていること、幸せであること、自分とも関わってくれる方がいること等を感謝して良いと思えます。昨今世界中に難民が溢れ、貧困や飢餓等もなくならない現状を考えると、今日の食物、着物、住居があるだけでも感謝するに十分な理由があります。神の平安とはその愛の証しであるキリスト・イエスと共に働くものであり、人やこの世が変わっても変わらないものです。そんな神を絶えず見失わず、いつもそこに立ち帰れる様に歩んで行きたいものです。

牧師 安藤廣之


お知らせ


日本語礼拝 毎週日曜日 14:00 Christliche Gemeinde (SoulBooks旧キリスト教書店)2階 Landwehrstraße34  

 

第一祈祷会 11/13(月) 10:30から 場所はお問い合わせください     テキスト:「教会生活の処方箋」より第一回

第二祈祷会 1111(土) 10:30から 場所はお問い合わせください

 

家庭集会    11/9(木) 13:30から 場所はお問い合わせください 

 

親子集会   11/27(月) 10:30から 毎月第四月曜日詳しくは⇨リンク 

 

オリーブ会 12/7(木)10:30から 場所はお問い合わせください

 

ミュンヘン聖書の会 毎月第1.3水曜日 

 

●礼拝場所が、同じ建物の二階に変更になっています。(第二日曜日を除く)

●Wir haben deutsche Übersetzung bei dem Gottesdienst!